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TOKIMEKI LIGHTS

A.B.C-Z 五関晃一、KAT-TUN 中丸雄一、V6 長野博を自担とする私が自由気ままにのんびり思いを書き連ねる場所。

2/1 A.B.C-Zデビュー4周年記念日によせて

2016年2月1日。

我が自担グループ、A.B.C-Zがデビュー4周年を迎えた。

 

4年前の2012年2月1日、当時の私はバリバリの嵐担だった。

妹の影響で少年倶楽部をちょこちょこ見ていたが、そこまで心惹かれるグループではなかったのは事実だ。

しかも、当時の私が好きだったのは、五関くんではなく、橋本くんだった。

そんな私だが、A.B.C-ZがMステに出演した中で二番目に印象に残っているのが初登場の時である。今でもたまに録画したDVDが見たくなるのだが、家の中で消息不明になっているので見れない。探そう。

 

月日は流れ、1周年経った頃(丁度Twinkle Twinkle A.B.C-Zが発売されるあたり)、私の中で第一次A.B.C-Zブームが到来する。この時も橋本くん好きだった…気がする。

気になるグループではあるけれど、その頃自担にしていた嵐があまりにも私の中で偉大だったから、取って代わるグループになるなんて、その頃は思いもしなかった。

テレビに出てれば録画はするし、番組も見る。そんな感じ。

そしていつの間にか興味が薄れてしまっていた。

 

そんな私が五関担を名乗り始めたのは、2014年の年明けだったと記憶している。年始の番組にA.B.C-Z全員出ていて、その中で私が一番目で追いかけていたのが五関くんだった。なんでだろう。いつの間に五関くん好きになってたんだろう。今思っても疑問である。そんなこんなで見事私を沼に沈めたA.B.C-Zが5年目ですよ。「A.B.C-Z」としてJr.のトップを張っていた年月よりも、デビューしてからの年月の方が長くなりましたね。

苦労して、たくさんの後輩に抜かれて、河合くんがいつか言っていたように、泣いた日だってあったんだろう。表には見せなくても、悔しいと思い続けてきた日々があったのだろう。今だってそうなのかもしれない。こんなに魅力的なのに、何故世間に知られていないのか、ファンである私自身が悔しい思いをすることが多々あるのに、本人たちはどう思っているんだろうか。「売れない」「知名度がない」と自虐のように言っているけど、本心はどうなんだろうか。そう思う時がある。

 

私はきっとこれからもA.B.C-Zのことを愛し続けるんだろうなという確信を持っている。数年前まではあやふやだった「何故好きなのか」。今ならはっきり言えるし、こんなに魅力的な人たちをもっと知ってもらいたい、そう思うようになった。

 

愛してるぜ、A.B.C-Z!!

 

史上最強のGreat5な貴方たちが大好きだ!!